「前屈すると股関節がつっぱる」「開脚しても全然開かない」
そんな悩みを感じていませんか?
股関節の硬さは、年齢を問わず多くの方が抱える悩みのひとつです。
実際、文京区・後楽園・春日エリアでも、**「股関節が硬くて動きづらい」**と相談に来られる方が増えています。
この記事では、
股関節が硬くなる原因と、毎日できる簡単なストレッチ、そして整骨院での改善方法をわかりやすく解説します。
🔎 なぜ股関節が硬くなるの?
股関節の動きが悪くなる原因は、主に次の3つです。
① 座りっぱなしの生活
長時間座ることで股関節を動かす機会が減り、筋肉や関節が固まってしまいます。
特に太もも前側(大腿四頭筋)やお尻(大殿筋)、内もも(内転筋)が硬くなると、脚の動きが制限されます。
② 姿勢の崩れ・骨盤の歪み
骨盤が後ろに傾いたり、左右のバランスが崩れることで、股関節の動きにも影響が出ます。
その結果、**「股関節が詰まる感じ」や「歩くと痛い」**といった不調を感じやすくなります。
③ 加齢や筋力低下
年齢を重ねると筋肉の柔軟性が低下します。
特に運動習慣が少ない方は、股関節まわりが硬くなりやすい傾向があります。
🧘♂️ 毎日1分でOK!股関節を柔らかくするストレッチ
無理をせず「気持ちいい」と感じる範囲で行いましょう。
毎日少しずつ続けることが、股関節の柔軟性アップへの近道です。
💡 ストレッチ①:太もも前(大腿四頭筋)
立った状態で片足を後ろに曲げ、足首を持ちます。
膝を後ろに引いて、太ももの前側を伸ばします。
→ 20秒キープ × 2セット(左右)
💡 ストレッチ②:内もも(内転筋)
足を肩幅より広めに開いて立つ。
片方の膝を曲げながら、反対の脚の内ももを伸ばします。
→ 左右20秒ずつ × 2セット
💡 ストレッチ③:お尻(大殿筋)
仰向けで寝て、片足をもう一方の太ももに乗せます。
両手で太ももを抱え、胸に引き寄せます。
→ 20秒キープ × 2セット(左右)
💬 ポイント:
呼吸を止めずに「ゆっくり伸ばす」こと。反動をつけず、じわっと伸ばすのがコツです。
⚠️ 股関節の硬さを放置すると…
歩幅が狭くなる
姿勢が悪くなる(猫背・骨盤後傾)
腰痛・膝痛が起こりやすくなる
代謝が落ちて太りやすくなる
股関節は「体の軸」となる重要な関節です。
硬さを放置すると、全身のバランスに悪影響が出ることもあります。
💆♀️ 整骨院でできる股関節の柔軟ケア
文京区小石川の**らいと整骨院(後楽園駅徒歩7分/春日駅徒歩5分)では、
股関節の硬さや痛みに対して、「原因を見極めて根本から整える施術」**を行っています。
🔹 骨盤・姿勢矯正
骨盤の歪みを整え、股関節の動きをスムーズに。
正しい姿勢で日常生活を送れるようサポートします。
🔹 ハイボルテージ療法
深部の筋肉や関節にアプローチし、可動域を改善。
ストレッチで伸びにくい部分にも効果的です。
🔹 超音波・微弱電流療法
筋肉の硬さを和らげ、血流を促進。柔軟性の回復を早めます。
✅ まとめ:股関節は「毎日のケア」で変えられる!
股関節の柔軟性は、毎日1分のストレッチでも確実に変わります。
ただし、長年のクセや骨盤の歪みがある場合は、自力だけでは限界があります。
「ストレッチしてもなかなか柔らかくならない…」
そんなときは、専門家による施術で体のバランスを整えることをおすすめします。
📅 ご予約・お問い合わせはこちら
💬 股関節の硬さ・痛みでお悩みの方は、文京区・後楽園の「らいと整骨院」へお気軽にご相談ください。
一人ひとりの体に合わせたオーダーメイド施術で、動きやすい体をサポートします。
📞 電話予約:03-3868-0818
🌐 WEB予約:公式サイトはこちら
🏠 住所:東京都文京区小石川1-23-2-101(後楽園駅徒歩7分・春日駅徒歩5分)
👨⚕️ 執筆者紹介
らいと整骨院 院長 池田健一
柔道整復師/スポーツトレーナー
文京区小石川で「らいと整骨院」を運営。
腰痛・肩こり・スポーツ障害・産後骨盤矯正など、幅広い症状の根本改善に取り組んでいます。
日常の中でできるセルフケアや、痛みを繰り返さないための身体づくりの情報をブログで発信中。
「地域の皆さまの健康を支える整骨院」を目指しています。

