野球を頑張る学生にとって、「肩」や「肘」の痛みはとても身近な悩みです。
特に中学生・高校生の成長期には、**「野球肩」や「野球肘」**が起こりやすく、
放置すると長引いたり、再発を繰り返したりすることもあります。
この記事では、野球肩・野球肘の原因や症状、
自宅でできるケア方法、そして整骨院での専門的な治療についてわかりやすく解説します。
⚾ 野球肩・野球肘とは?
🔹 野球肩とは
投球動作によって肩の筋肉や腱、関節に炎症が起きる状態を指します。
肩の奥や前側に痛みを感じ、投げるときに「ズキッ」とするのが特徴です。
特に成長期の選手では、骨や軟骨がまだ未発達なため、
繰り返しの投球動作で炎症が起こりやすくなります。
🔹 野球肘とは
投球時に肘の内側や外側に痛みが出る障害です。
内側の筋肉・腱にストレスがかかり、炎症や骨の損傷を引き起こします。
「ボールを投げるたびに肘が痛む」「伸ばすと痛い」と感じる場合は注意が必要です。
💡 なぜ中高生に多いのか?
成長期で骨や軟骨が弱い
練習量が多く、休息が少ない
正しいフォームを身につける前に投げ込みをしてしまう
柔軟性や筋力のバランスが未発達
つまり、**「疲労の蓄積」+「身体の未成熟」+「誤ったフォーム」**の組み合わせが、
野球肩・野球肘の原因になっています。
🧘 自宅でできるセルフケア
💡 1. 投球後は必ずアイシング
投げた直後は炎症が起こりやすいので、10〜15分の冷却を行いましょう。
氷を直接当てず、タオルなどを挟むのがポイントです。
💡 2. 肩・肘まわりのストレッチ
・肩甲骨を大きく回す
・肘を軽く曲げて前腕をゆっくり伸ばす
・胸を開いて深呼吸
これを毎日5分でも継続することで、柔軟性が高まり再発予防になります。
💡 3. 投げない日をつくる
毎日投げると筋肉・腱が回復する時間がありません。
週に1〜2日は完全休養日をつくることで、身体をリセットできます。
💆♂️ 整骨院での専門的なケア
らいと整骨院(文京区小石川・後楽園駅徒歩7分/春日駅徒歩5分)では、
「野球肩」「野球肘」の根本改善と再発予防に力を入れています。
痛みのある部位だけでなく、肩甲骨・体幹・股関節など、
投球動作全体のバランスを整えることで、
「再発しにくい身体づくり」をサポートしています。
🔹 手技療法(筋肉・関節の調整)
肩・背中・腕・前腕など、投球で酷使される筋肉を手技で丁寧に緩め、
関節の動きを滑らかに整えます。
痛みを出しているポイントだけでなく、姿勢や体の歪みにもアプローチし、
根本から回復を促します。
🔹 ハイボルテージ療法
深部の筋肉や腱にアプローチし、炎症を抑えて早期回復を促します。
急性期の痛み(投げた直後の鋭い痛みなど)にも効果的です。
🔹 超音波療法
微細な振動で血流を促進し、組織の修復をサポートします。
炎症や腫れを早く落ち着かせ、回復を早めます。
🔹 可動域改善・フォーム指導
肩甲骨や股関節の動きを整え、投球フォームを崩さない体づくりをサポート。
体幹との連動を意識した**「正しい投げ方」**をアドバイスし、再発防止へつなげます。
🔹 ストレッチ指導(セルフケア)
自宅で安全にできるストレッチをお伝えし、
肩・肘の柔軟性を高めながら、筋肉のバランスを維持します。
特に成長期の選手は、毎日のケア習慣が再発防止のカギになります。
🔹 テーピング・リハビリサポート
痛みの軽減や関節の安定を目的としたテーピングを実施。
練習・試合復帰に向けて、段階的なリハビリもサポートします。
💬 投球時の痛みが続く場合は、放置せずに早めのケアを受けることが大切です。
「投げても痛くない肩・肘」を一緒につくっていきましょう。
✅ まとめ:正しいケアで野球を長く楽しもう
野球肩・野球肘は、早めの対処と継続的なケアで改善できます。
痛みを我慢せず、フォーム・柔軟性・休養のバランスを見直すことが大切です。
らいと整骨院では、投球を楽しむすべての選手をサポートしています。
一人ひとりの身体に合わせた施術で、再発しにくい健康な肩・肘づくりを目指しましょう。
📅 ご予約・お問い合わせはこちら
💬 野球肩・野球肘でお悩みの方は、文京区・後楽園の「らいと整骨院」へお気軽にご相談ください。
📞 電話予約:03-3868-0818
🌐 WEB予約はこちら → 公式サイト予約ページ
🏠 住所:東京都文京区小石川1-23-2-101(後楽園駅徒歩7分・春日駅徒歩5分)
👨⚕️ 執筆者紹介
らいと整骨院 院長 池田健一
柔道整復師/スポーツトレーナー
文京区小石川で「らいと整骨院」を運営。
腰痛・肩こり・スポーツ障害・産後骨盤矯正など、幅広い症状の根本改善に取り組んでいます。
日常の中でできるセルフケアや、痛みを繰り返さないための身体づくりの情報をブログで発信中。
「地域の皆さまの健康を支える整骨院」を目指しています。

