こんにちは。
文京区小石川・らいと整骨院 院長の池田です。
「しっかり寝ているはずなのに疲れが残る」
「朝から体が重くてやる気が出ない」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、疲れが取れない方には共通する生活習慣があります。
今回は、整骨院の現場でよく見られる
疲れが抜けにくくなる3つの習慣についてお話しします。
① 体を動かさなさすぎている
「疲れているから動かない」
これは一見正しそうですが、実は逆効果になることがあります。
長時間同じ姿勢でいると、
血流が悪くなる
筋肉が固まる
老廃物がたまりやすくなる
結果として、だるさや重さが抜けにくい体になってしまいます。
激しい運動は必要ありません。
・軽いストレッチ
・5〜10分の散歩
これだけでも、体はしっかり回復モードに入ります。
② 呼吸が浅くなっている
疲れが抜けない方の多くは、
無意識に浅い呼吸になっています。
特に、
スマホ・パソコン作業が多い
猫背気味
常に忙しく緊張している
こういった方は要注意です。
呼吸が浅いと、
体に酸素が十分に行き渡らず、回復力が落ちてしまいます。
おすすめは、
「鼻から4秒吸って、口から6秒吐く」深呼吸。
1日数回行うだけでも、体はぐっと楽になります。
③ 疲れを「年齢や気合い」で片づけている
「もう若くないから仕方ない」
「休めばそのうち治る」
そう思って我慢している方ほど、
疲れを慢性化させてしまいます。
疲れが取れないのは、
✔ 姿勢の崩れ
✔ 体の使い方のクセ
✔ 筋肉や関節のバランス不良
など、体からのサインであることがほとんどです。
早めに整えることで、
「前より疲れにくい体」へ変えていくことは十分可能です。
疲れにくい体は、日常の積み重ねで作れます
疲れが取れない状態は、決して特別なことではありません。
ただし、放置していると
腰痛・肩こり・頭痛などにつながるケースも多く見られます。
「最近、疲れが抜けにくいな」と感じたら、
まずは生活習慣を少し見直してみてください。
そして、
自分ではどうにもならないと感じたら、
無理せず専門家に相談することも大切ですよ。
執筆者プロフィール
らいと整骨院 院長 池田 健一
柔道整復師/スポーツトレーナー
文京区小石川で「らいと整骨院」を運営。
スポーツ障害、腰痛・肩こり、産後骨盤矯正など、
症状の根本改善と再発予防に取り組んでいます。
日常でできるセルフケアや、
ケガを繰り返さない身体づくりの情報をブログで発信中。

