こんにちは、文京区・春日/後楽園エリアのらいと整骨院です。
「夕方になると足が重い」「朝より靴がきつく感じる」「自宅でできるむくみの解消法を知りたい」とお悩みではありませんか。
むくみは、長時間同じ姿勢で過ごすことや、足を動かす機会が少ない生活などと関係する場合があります。
一方で、身体の状態や病気などが関係している可能性もあるため、すべてを運動不足や疲れのせいと決めつけることはできません。
この記事では、むくみが起こる主な原因、自宅で取り入れやすい解消法、整骨院や医療機関へ相談する目安を紹介します。
むくみはなぜ起こる?主な原因をわかりやすく解説
むくみは、身体の水分が皮膚の下にたまることで起こります。
特に足は心臓から離れており、重力の影響も受けるため、夕方になると靴下の跡が残ったり、足が重く感じられたりする方もいます。
ただし、むくみの原因は一つではありません。
日常生活の影響で一時的に起こることもあれば、身体の状態や病気、服用している薬などが関係する場合もあります。
長時間の立ち仕事やデスクワーク
長時間立ち続けたり、座ったまま過ごしたりすると、足を動かす機会が減ります。
たとえば、パソコン作業に集中して数時間ほとんど席を立たない方や、接客業などで同じ場所に立ち続ける方は
仕事が終わる頃に足の重さや張りを感じることもあるでしょう。
国立長寿医療研究センターの研究では、下肢のむくみがある方への生活指導として、長時間の座位や立位を避けることが
挙げられています。
座り仕事か立ち仕事かだけで判断するのではなく、「同じ姿勢をどのくらい続けているか」「日中に足を動かす時間があるか」を
振り返ることが重要です。
運動不足や足を動かす機会の減少
歩く、階段を上る、足首を動かすといった動作では、ふくらはぎをはじめとする足の筋肉を使います。
一方、移動が少なく、座って過ごす時間が長い生活では、足の筋肉を動かす機会も減りがちです。
運動不足だけがむくみの原因とは限りませんが、日常的に身体を動かす時間が少ない方は、無理のない範囲で
歩く時間を増やしたり、座ったまま足首を動かしたりする方法を検討してみましょう。
食生活や身体の状態が関係する場合
食生活や栄養状態、服薬、心臓や腎臓などの状態が、むくみに関係する場合もあります。
むくみが続いているからといって、自己判断で水分を極端に控えたり、強く揉んだりすることはおすすめできません。
国立長寿医療研究センターの調査でも、足のむくみには全身性の要因や局所的な要因など、複数の原因が確認されています。
また、原因が一つではなく、いくつかの要因が重なっている場合もあると考察されています。
「最近運動していないから」と決めつけず、症状の出方や続いている期間も確認しましょう。
自宅で取り入れやすいむくみの解消法
足のむくみが気になるときは、特別な運動を急に始めるより、普段の生活で足を動かす機会を少し増やすことから始めましょう。
ただし、ここで紹介する方法は、すべての原因に対応できるものではありません。
「何をすれば必ず解消する」と考えず、身体の状態を確認しながら無理なく取り入れてください。
こまめに姿勢を変える
デスクワークでは、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。
仕事の区切りで立ち上がる、少し歩く、座ったまま足首を曲げ伸ばしするなど、できることから取り入れましょう。
立ち仕事の場合も、可能であれば休憩中に座る、足踏みをするなど、姿勢を変えるなどの工夫をしてみてください。
なお、「何分ごとなら必ずよい」という決まった基準はありません。仕事の内容や体調に合わせ、無理なく続けられることを目標として取り組んでみましょう。
足首やふくらはぎを無理なく動かす
座った状態で、かかとを床につけたままつま先を上げたり、反対につま先をつけたままかかとを上げたりしてみましょう。
痛みがなければ、足首をゆっくり回してみる、といった動きも効果的です。
また、歩ける状態であれば、近い距離は徒歩で移動する、エレベーターだけでなく階段も取り入れるなど
日常生活の中で身体を動かす方法も選択肢です。
運動中に痛みや強い違和感が出た場合は、そのまま続けないようにしてください。
休むときは足を少し高くする
横になって休める場合は、クッションや折りたたんだタオルなどを使い、無理のない範囲で足を少し高くする方法があります。
国立長寿医療研究センターの研究でも、下肢のむくみがある方に対して、睡眠時の下肢挙上、長時間の座位・立位を避けること、運動可能な場合の運動が指導内容として挙げられています。
ただし、高く上げるほどよいわけではありません。腰や膝に負担がかからず、楽に休める姿勢を優先しましょう。
強く揉むことだけを解消法にしない
「むくんだ部分を強く揉めば、早くすっきりする」と考える方もいるかもしれません。
しかし、むくみの原因が分からない状態で、痛みを我慢しながら刺激を加えることは避けましょう。
軽い運動や休息を試しても状態が続く場合や、筋肉の張り、身体の動かしにくさも気になる場合は、身体の状態について
相談することも重要です。
むくみは整骨院に相談できる?医療機関を検討したい症状も解説
むくみがあるとき、「整骨院へ相談してよいのか、それとも病院へ行くべきなのか」と迷う方もいるでしょう。
診察にかかるか判断するときは、むくみだけを見るのではなく、いつから始まったか、左右どちらに出ているか、痛みや赤みなどを伴っていないかも確認します。
一時的な軽いむくみならセルフケアから
長時間座ったあとや立ち仕事のあとに足が重くなり、休むと落ち着く場合は、まず姿勢を変える、足首を動かす、無理のない範囲
歩くといった方法を試す選択肢があります。
ただし、セルフケアを続けても変化がない、以前より症状が気になるといった場合は、そのまま自己判断を続けないようにしましょう。
「いつものこと」と思っていても、症状の出方が変わった場合は注意が必要です。
筋肉の張りや身体の動かしにくさは整骨院へ相談
足の重さとともに、ふくらはぎの張り、身体の動かしにくさ、姿勢や歩き方の悩みなどがある場合は、整骨院へ身体の状態を相談できます。
らいと整骨院では、むくみだけを見て原因を決めつけるのではなく、筋肉の張りや関節の動き、普段の身体の使い方などを確認します。
「自宅でどのように身体を動かせばよいか分からない」「自分に合ったセルフケアを知りたい」といった場合も、ご相談ください。
なお、整骨院は病気を診断する医療機関ではありません。確認した状態によっては、医療機関への相談をご案内する場合があります。
急な腫れや強い異変は医療機関へ
次のような状態では、セルフケアや整骨院だけで判断せず、医療機関への相談を検討してください。
・急に強くむくんだ
・片足だけが急に腫れた
・強い痛みを伴う
・赤みや熱っぽさがある
・息苦しさや胸の違和感などを伴う
・むくみが長く続き、原因が分からない
国立長寿医療研究センターの調査では、足のむくみを訴える方の中に、片側の症状、痛み、発赤を伴う例も報告されています。
また、むくみの背景として全身性・局所性のさまざまな原因が確認されています。
文京区でむくみにお悩みなら、らいと整骨院へご相談ください
らいと整骨院では、文京区・後楽園エリアで、足の重さや筋肉の張りなど、身体の悩みに関するご相談を受けています。
むくみの感じ方や生活状況は、一人ひとり異なります。
身体の状態を確認せず、すべての方に同じ施術を行うのではなく、ご相談内容を伺いながら対応方法を検討します。
有資格者のみが施術を担当
らいと整骨院では、有資格者のみが施術を担当しています。
スタッフは全員10年以上の経験者です。
これまでの経験を生かしながら、筋肉の張り、関節の動き、身体の使い方などを確認し、一人ひとりの状態に合わせた対応を考えます。
「むくみだけでも相談してよいか分からない」「運動したほうがよいのか、休んだほうがよいのか迷う」といった場合も
まずは現在の状態をお聞かせください。
電気療法や超音波療法にも対応
身体の状態に応じ、手技だけでなく、電気療法や超音波療法などを検討してみてください。
ただし、すべての方に同じ施術機器を使用するわけではありません。
また、電気療法や超音波療法によって、あらゆるむくみが改善すると断定できるものでもありません。
筋肉の張りや身体の動き、ご希望などを確認したうえで、必要な施術方法をご案内します。
土曜日も診療
平日は仕事や家事、育児などで時間を取りにくい方もいるでしょう。
らいと整骨院は土曜日も診療しています。
文京区や後楽園・春日周辺で、平日の来院が難しい方もご相談ください。
診療時間や予約状況は変更になる場合があるため、ご来院前の確認をおすすめします。
訪問マッサージもご相談ください
外出や来院が難しい方は、予約時に訪問マッサージについてご相談いただけます。
ただし、身体の状態、訪問する地域、そのほかの条件によっては対応できない場合もあります。
利用できる条件や訪問範囲などの詳細は、ご予約時にお問い合わせください。
鍼施術は条件により健康保険を利用できる場合があります
らいと整骨院では鍼施術にも対応しており、所定の条件を満たす場合は健康保険を利用できることがあります。
ただし、すべての症状や鍼施術に健康保険が適用されるわけではありません。
厚生労働省は、はり・きゅうの施術について療養費の支給を受ける場合、あらかじめ保険医から同意書の交付を受ける必要があると案内しています。
対象となる状態や必要な手続きについては、事前に当院へご相談ください。
むくみは一時的な疲れによるものもありますが、身体からのサインである場合もあります。
気になる症状が続く場合は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
【らいと整骨院】について
らいと整骨院では、スポーツによるケガや再発しやすい痛みに対して、姿勢・筋力バランス・関節の動きなどを総合的に確認しています。
文京区・春日/後楽園エリアで、スポーツ障害や肩や腰、首の痛みの相談にも対応しており、土曜日診療も行っています。
一人ひとりの身体のクセを整理しながら、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
【Q&A】
むくみだけでも整骨院へ相談できますか?
筋肉の張りや身体の重さ、動かしにくさなども気になる場合は、らいと整骨院へご相談いただけます。
身体の状態を確認したうえで、施術や日常生活で取り入れやすいセルフケアをご案内します。
ただし、急な腫れ、強い痛み、赤み、息苦しさなどがある場合は、医療機関への相談を優先してください。
足のむくみは何日で解消しますか?
解消までの期間は、原因や生活習慣、身体の状態によって異なるため、一律にはお伝えできません。
休息や軽い運動で変化する一時的なむくみもありますが、長く続く場合や繰り返す場合は、自己判断だけで対処を続けず、相談先を検討しましょう。
むくんだ足は強くマッサージしたほうがよいですか?
強く揉めば早く解消するとは限りません。
痛み、赤み、熱っぽさ、強い腫れなどがある場合は、自己判断で刺激を加えないようにしてください。
軽い一時的なむくみなら、姿勢を変える、足首をゆっくり動かす、無理のない範囲で歩くといった方法から始めます。
鍼施術には健康保険を使えますか?
対象となる状態や医師の同意など、所定の条件を満たす場合は、健康保険を利用できることがあります。
すべての鍼施術に適用されるわけではありません。
必要な条件や手続きについては、予約時または来院時にご確認ください。
来院が難しい場合、訪問マッサージを利用できますか?
らいと整骨院では、予約時に訪問マッサージについてご相談いただけます。
ただし、身体の状態や訪問地域などの条件によっては、対応できない場合があります。
利用の可否や詳しい条件は、ご予約の際にお問い合わせください。

